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写真の魅力と言えば!
それは、存在感? そう感じたのは、
いや、最初に教えていただいたのは、
土門 拳さんでした。
あれは、たしか、土門さんの写真の美術館?に行きたくて、
新幹線に乗り、それから、在来線等を乗り継いで、
山形県の酒田市にある、写真館?に行ってきました。
家を出て、8時間くらいかかって酒田市に着きました?
たしかそのぐらいかかったと思います。
そして、写真を実際に見て感じたことは、存在感!
もちろんそればかりでは、もちろんないですが、第一の感想と聞かれれば。
もちろん何回か展覧会にもいきましたが、
その時は、そこに行くまでに時間もかかり、やっと出会えたことが
よりその写真の魅力を直に心に響かせた!といってもよいでしょう。
とにかく、そのことが、グーとこちらに迫ってくるのです。
写真自体の大きさも畳ぐらいあり、それらも関係している部分も
確かにありますが、それ以外に何かある?おそらく土門さんの執念が!
そして、
見えないものを形を通して表現していることなど。・・・・。
実際に見てください。感じてください。
もしあなたが、今まで、写真に興味がなくて、写真を一度見てみるか?
と思っているなら?そして、白黒写真の魅力を感じてみたいなら。
理屈なし、土門さんの作品をぜひどうぞ。 一押し!
あくまで、個人的な意見です。
存在感、 迫力。・・・・。
執念。・・・・。
